歯科技工士 専門学校 専修学校 歯科 技工 技工士 仙台 東北 平成26年4月入学

キャンパスライフ

7月2日(日) AO入試説明会・オープンキャンパス同時開催☆詳細はこちら

杜の都 仙台 sendai

杜の都と言われる仙台は、今なお発展し続ける東北第一の都市です。しかも、近代的な街並みと広瀬川やケヤキ並木などの自然が調和した住みやすい街としても注目を集めています。
本校は、この仙台市の中心部にあります。JR仙台駅から学校までバスで約10分。通学はもちろんプライベートタイムを楽しむのにもとっても便利なロケーションで、「学び」と「生活」、「遊び」など多方面からバランスのとれた学生生活を送るのには最適な環境と言えます。

入学式

希望と期待と意欲に満ちて臨む入学式。入学生の皆さんの緊張が伝わってきます。これから2年間、いっしょに頑張りましょう!

実習がスタート、ものを作る楽しさを実感してます。
1年 国井(山形県出身)
高校では手作業をすることが多く、得意だったので、歯科関係の仕事をしている親や伯父のすすめで本校の体験入学に参加しました。体験入学が楽しかったのと、学校の雰囲気が気に入り入学を決定。最初は友達ができるだろうか…、授業について行けるだろうか…と不安でしたが、すぐに友達ができ、クラスの雰囲気も良いので毎日楽しく登校しています。本格的な実習に入る前の予備実習では、歯科技工に使用する金属を使って指輪を製作。作る過程が楽しかったし、自分で作った指輪に感動しました。さっそく本格的な実習も始まったので、学校生活を楽しみながら、しっかり勉強していきたいと思います。

新入生歓迎ボウリング大会

毎年恒例の新入生歓迎ボウリング大会は、1年生、2年生、研修科学生が入り混じったチーム編成で行われます。初対面でも、すぐにうち解けてゲームも白熱。このボウリング大会をきっかけに、友だちの輪も、先輩たちとの交流も広がります。

リフレッシュ

仙台と言えば“広瀬川”。この河川敷まで歩いてほんの10分。天気がいい日には散歩に出かけ、キャッチボールやフリスビーで気分転換することも。 また、本校敷地内には運動場があり、お昼休みや放課後はキャッチボールやフットサルなどで体を動かす学生たちの姿が見られます。

野外活動

みんなで調理して食べたお好み焼き、おいしかった
1年 遠藤(宮城県出身)
塩釜港から船で桂島へ。途中、かもめが船と並んで飛んでいるのにエサをあげて遊びました。船の揺れも気にならず、船酔いすることもなく、桂島に上陸。さっそく、鉄板や網を準備して、班ごとに独自のメニューで昼食。焼そばや焼肉は定番ですが、私たちの班は、他にお好焼きやギョウザなども、先輩たちが準備してくれてました。みんなで調理して食べたのですが、とても美味しかったです。食後、高台に昇って見た海は広くて、地元の石巻でも見る海なのに、見る場所が違うととてもきれいで、思い出に残りました。

春の球技大会

シェルコム仙台で春の球技大会がありました。ソフトボールやフットサルで大盛り上がり。1年生2チーム、2年生2チームの総当たり戦で勝敗が決まるので、ゲームでは先輩も後輩も真剣勝負!

思いっきり体を動かして、エネルギーを発散
2年生 柳谷(宮城県出身)
高校生の時は、ソフトボール部に所属していました。
学校の授業は、実習が多くなかなかカラダを動かす機会も少なかったのですが、しばらくぶりにクラスメイトや先輩後輩達と大好きなソフトボールをすることが出来たのでとても楽しい一日を過ごすことができました。

職場見学

6月から7月にかけて、2年生全員がグループに分かれて歯科技工所と歯科医院を見学してきました。実際の職場の雰囲気を体感したり、プロの歯科技工士の皆さんの仕事風景を見て、みんな自分たちの将来とダブらせていたようです。

技工の現場に触れて、仕事に対する興味がわきました
2年 小野寺(宮城県出身)
歯科技工所では、本物の歯に非常に近い新しい材料についてお話を聞くことができました。歯科医院の技工室ではレーザーで金属を溶接する新しい機械があり、それを使わせてもらいました。技工の現場の第一線を見せてもらい、学校ではできない体験をしたり、症例などについても聞き、まだまだ勉強が必要だということを実感しました。反面、早く働いて、仕事をどんどん覚えて働きたいという気持ちもわきました。僕は、現在のところ、複数の歯科医院から注文を受けて仕事をする技工所の方がいろんな症例を経験できるので、技工所に就職したいと考えています。夏休み以降は、個人的に技工所を見学させてもらいながら、自分に合った就職先を見つけることができたらいいなと考えています。

陶芸教室

1年生は9月10日(金)に陶芸教室に行ってきました。毎年、お世話になっている蔵王まんぷうという窯元で、しばし粘土と格闘。お皿を作る人、茶わんやカップを作る人…各自思い思いの作品づくりにしばし没頭しました。
帰りはハートランド牧場で昼食をとり、広々とした牧場で自然を満喫してきました。

徳利づくりに挑戦してみました
1年 佐藤(山形県出身)
陶芸教室では、徳利を作りました。もうすぐ20歳になるので、そうしたら友だちと一緒におでんで熱燗…というのにあこがれているので…(笑)。徳利は、口のところを細くするのがむずかしかったですが、工房の方に教えてもらって何とか形になりました。焼き上がりが楽しみです♪本当は、おちょこも作りたかったのですが、粘土が足りなくてできず、それがちょっと残念でした。うちのクラスは、みんなが仲良しで学校の行事以外でもみんなで遊びに行くこともあって、ほんとにまとまりがいいです。夏はバーベキューをしたので、今度はいも煮会を計画中なんですよ!
自分で使う茶わんを作りました
1年 白幡(宮城県出身)
4月に入学してからずっと歯についての勉強をしてきたので、陶芸教室はいつもと違う作業で楽しかったです。友だちのセンスも違う角度から見えて、おもしろいなぁと思いました。僕は、いま一人暮らしなので、器を増やしたいなと思い、茶わんの形の器を作ったのですが、作っている間に粘土が乾いてきてヒビが入ってくるので、それを修正するのと、茶わんの形を整えるのがむずかしかったです。でも、きれいに作ろうと思って、根気強くやったらきれいになったので、努力することは大切だなぁと、それは技工においても同じだなぁと感じました。一生懸命作った器なので、でき上がりが楽しみですね。

秋季スポーツ大会

秋の球技大会は、七北田公園体育館が会場。全校学生が4つのグループに分かれて、バスケットボール、バレーボールなどの室内競技が行われました。みんな、いい汗を流し、日頃の運動不足を解消しました。

ひそかにねらったMVP、受賞できました
2年 佐藤(秋田県出身)
小・中・高校とやってきた得意種目のバスケットボールで頑張りました。バスケ3試合、バレーボール3試合にフル出場。最後はバテバテでしたが、最終的に1人で20数得点したのが評価されたんだと思います。じつは、去年の球技大会を経験して、MVPはひそかにねらってました(笑)。目標どおりに受賞できてよかったです。

海外歯科研修 in シンガポール

グローバル社会に対応したセンスと視点を持った歯科技工士を育成するため、本校では海外歯科研修を行っています。
渡航先は安全な国と言われるシンガポール。外国の異文化に触れて感じること、自分の育った国・日本を離れてみて気づくこと、日本とシンガポールの歯科事情の違いなどを体感することが海外歯科研修の目的です。

2年生はシンガポールへ海外歯科研修に行ってきました。現地の技工所や歯科医院を見学したり、買い物や観光もしてきました。いつもとちょっと違う体験をしたり、日本とシンガポールの違いを感じたりすることで視野を広げました。

ふだんとは違う勉強と体験をして、思い出がたくさんできた
2年 大木(山形県出身)
シンガポールでの歯科研修は、海外のラボ(技工所)の技工の様子を間近で見せていただくことができ、肌で感じることができました。ラボで驚いたのは、作業をしている人たちが、日本とは違って白衣を来ていないこと。みなさんふだん着のようなラフな服装で、作業台にはマグカップが置いてあったりして、それがいいのか悪いのかはわかりませんが、堅苦しくない雰囲気でした。また、ラボで目にする材料は日本製のものが多く使われていて、やはり日本はすごいと思いました。歯科医院では、受付や治療室、また子どもの遊び場を設けているなど、患者さんのことを考えた環境づくりに配慮していることが印象に残りました。自由行動の時間には、友だちと買い物に行ったり、大きな観覧車に乗ったりと、暑かった分、活動的に動くことができて楽しかったです。買い物をする時は、せっかくのチャンスなので、たどたどしくても現地の方々とのコミュニケーションをとるように心がけました。海外研修に行く前は、国家試験のことで頭がいっぱいになっていましたけど、張りつめてた気持ちが少し楽になりました。リフレッシュしたので、目標に向かってまた頑張ろうと思います。

卒業式&謝恩会

笑顔あり、涙あり…の卒業式。歯科医療界へ一歩を踏み出し、それぞれの職場でさらに技術を磨きながら、歯科技工士としての経験と技術を積み上げて行きます。東北歯科技工専門学校の卒業生としての誇りと自信を持ってガンバレ!

022-266-0237