歯科技工士 専門学校 専修学校 歯科 技工 技工士 仙台 東北 平成26年4月入学

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「ほるほる」で返り咲き 2名優秀賞!

2016年8月28日(日)東京医科歯科大学にて第17回の歯型彫刻コンテスト「ほるほる」が開催されました。全国より腕に自信のある歯科技工学校の学生ならびに現役の歯科技工士達が一同に会し制限時間内に歯の形を彫刻するこの大会。今年も本科生4人がチャレンジしました。結果は、なんと本科2年生の高橋君と大場君が優秀賞をダブル受賞!!この大会には、第1回目より参加しており、これまでも最優秀賞を始め優秀賞・奨励賞と多くの受賞者を輩出しております。

台湾国際歯科技工学会
彫刻コンテスト日本代表に本校から3名の学生が選出

2015年5月に台湾で開催された台湾国際歯科技工学会の彫刻コンテストに本校研修科学生が日本代表として3名選出されました。今回の大会参加者50名のうち予備審査を通過した日本の歯科技工学校学生は、本校のみ。海外での国際大会参加が大きな力となりました。

私たち歯科技工士にとってこの歯型彫刻は、国家試験実技にも採用されている基礎技術として最も大切なものです。本校では、これからも学生個々のやる気を育み、歯科技工士にとって大切な技術教育に力を注ぎアジアNO1の歯科技工学校を目指してまいります。

学生だけの利用特典、専用駐車場があります!

本校には敷地内に駐車場があり、学生専用の月極駐車場もありますので、希望者は車で通学することが可能です。もちろん、時間貸しにも対応しているため、雨の日は車で…ということもできます。
さらに、いま話題のカーシェアリングもあるので、友だちと休日にはドライブで遊びに行くこともできます。
地下鉄、バス、自転車、徒歩、自分の車、キミは何で通学しますか?!

「ほるほる」で3年連続入賞!!

2014年9月7日に神奈川県の鶴見大学で行われた歯型彫刻コンテストに、今年も本校の学生6人がチャレンジしました。全国から歯科技工を学ぶ学生60人余りが参加するなか、2年生の兼子さんが見事に優秀賞を獲得しました!

歯型彫刻は、歯の1本1本の形と機能を理解するために重要な実技です。このコンテストに東北地区から参加したのは本校のみで、昨年、一昨年の宇野さんに続く、3年連続入賞の成績は、本校の技術教育の成果でもあります。

◆優秀賞は頑張って練習した成果

1年生の時から「ほるほる」に参加するつもりで、ずっと練習をしてきたので、優秀賞をいただけたのは本当にうれしいです。会場ではねらい通りの一番後ろの席を確保することができ、落ち着いて彫ることができたのも良かったです。

じつは、出題を予測して練習していた歯があったのですが、実際に出題された全然違う歯で予想外。でも、出題された歯は、開始前にたまたま10秒ほどながめた歯だったので、私にとってはラッキーでした。

この1年半は、お手本の模型により忠実な歯を彫るために“見る力・見る目”を鍛えてきた感じです。賞をいただいて“見る力”にも“彫る力”にも自信が持てるようになったので、今後は国家試験に向けてまた頑張っていこうと思います。

本科・兼子

2年連続で“ほるほる”奨励賞受賞!!

今年も9月8日(日)に東京で歯型彫刻コンテストが開催され、本校学生10人がチャレンジしました。全国の強者が参加する「一般の部」で研修科の宇野さんが健闘し、昨年に続いてみごと『奨励賞』を受賞しました!!!!!

今年度の参加者は、一般の部62名、学生の部66名。東北から参加したのは本校だけでした。特に一般の部は、キャリアを積んだ第一線の技工士が参加する中、今年国家試験を取得したばかりの1年目で宇野さんは奨励賞を受賞しました。昨年、学生の部でも奨励賞を受賞している宇野さんですが、今後の活躍が期待されます。

◆練習の成果を出すことができて、うれしいです!

昨年、学生の部で奨励賞をいただいているので、今年も何とか…という気持ちはありましたが、昨年と違うのは、歯科技工士国家資格を取得しているので今回は一般の部で参加するということ。一般の部はベテラン歯科技工士の皆さんがたくさん参加されるので、歯科技工士としてまだまだヒヨコの私がどこまで通用するのか…という不安がありました。コンテスト前日の夜の練習で最悪のものを彫ってしまい、これではダメだと思って彫り直し、寝たのが夜中だったので当日は寝不足状態…。開始当初は手が震えてましたが、次第に集中して、去年よりは落ち着いて取り組むことができました。本番で練習の成果を発揮できたと思います。来年は就職して、仕事をしながらのチャレンジになりますが、もっと上の賞を目指して頑張りたいと思います。   研修科・宇野

 

カービングクラブから受賞者!

課外活動で実力アップ

「カービングクラブ」というのは、歯型彫刻の実力アップをめざす学生たちによる課外活動。神永先生を中心に放課後、週2~3回活動をしています。
最初は学生2人と先生でスタートしたカービングクラブも、いまでは人数が増えて14~15人にもなりました。
昨年夏には、このクラブの有志6人が東京で行われた歯型彫刻コンテスト「ほるほる」に参加し、その中から2年生の宇野さんがみごと『奨励賞』を受賞しました。
学生たちの意欲と、それに応える先生方の熱意が実を結んだ一例です。

受賞した宇野さんから一言

男子2人が神永先生と活動しているのに気がついて、自分も仲間に入れてもらいました。最初は、形がくずれてしまって、じょうずに彫れなかったのが、先生に細かいところまで教えてもらってできるようになりました。コツコツと彫り続けるうちに、自分でも少しずつ成長しているのがわかって楽しかったです。
自分よりじょうずな人や意欲をもって取り組んでいる人と一緒に頑張ることで、刺激をもらえます。私も、もっと高いレベルをめざして向上していきたいと思います。

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